想い
家を、消費するものではなく、
引き継ぐものへ。
地方には、住む人がいなくなった家がたくさん残されています。
建てた人の想い、家族の記憶、職人の手仕事——
それらが、ただ朽ちていくのは寂しいことだと感じています。
わたしたちは、その家を「もう一度誰かの暮らしの場にする」ことを仕事にしています。
完全に新しくするのではなく、家の良いところを残しながら、今の暮らしに合うように手を入れる。
DIYで自分の手を動かすことで、コストを抑えながら、家への愛情を込めていく。
そうやって生きかえった家には、また新しい家族の物語が積み重なっていきます。
家を生きかえらせ、
地域を生きかえらせる。